CryptolessNFT.com ニュースレター 2023年8月27日号 – 広報レッスン:次世代型SNS「Threads」のご紹介/新サービス「画像調整サービス」のお知らせ/新型詐欺注意喚起のお知らせ(再掲)

※本記事は、ご契約者様向けに過去に配信したメールマガジンのバックナンバーです。

平素より、CryptolessNFT.comをご利用いただきありがとうございます!

本サービスをご利用中のお客様にNFT関連トピックをお届けするため、一斉配信にてニュースレターを差し上げております。今回も、NFT作品を効果的に広報するためのノウハウと、最近横行している新手の詐欺に関して再度注意喚起情報をお届けいたします。


次世代型SNS「Threads」のご紹介

今回は、話題のSNS「Threads」について紹介をさせていただきます。

新しいSNS、Threads(スレッズ)とは?

Threadsは、今年7月よりMeta社が提供を開始した新しいSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。Meta社は、FacebookやInstagramを運営している会社であり、特にInstagramは画像や動画主体のサービスとして人気を博してきましたが、ThreadsはInstagramとは異なり、テキストメッセージが中心のコミュニケーションを楽しむための場所です。

そんなThreadsですが、NFTクリエイターやコレクターの間でも、今後Twitterと並ぶ・もしくはTwitterに代わるテキスト主体SNSになる可能性を秘めたサービスだとして注目を集めています。まだまだアクティブユーザー数が少ないサービスではありますが、早い段階から使用することにより市場でのファーストペンギンを目指すことができると言えるでしょう。

そこで今回は、Threadsの特徴や、NFT広報を行う上で魅力的な理由について、Twitterとの比較を行いながら説明していきます。

Threadsのどんなところが魅力的?代表的な特徴5選

文字投稿数:Threadsはテキストベースの会話アプリとして、最大500文字までの文章を投稿することができます。一方、Twitterは全角140文字、半角文字で280文字までとされています。この違いにより、短文しか投稿できなかったTwitterに対し、Threadsでは作品紹介文なども削ることなく投稿することが可能になります。

写真投稿数:投稿に写真を添付する場合、Twitterでは最大で4枚の写真までしk添付できませんでした。これに対し、Threadsでは最大で10枚の写真を投稿に追加できるようになったため、複数作品を展開するNFTプロジェクトなどにおいては大きなメリットと捉えることができるでしょう。

動画投稿時間:動画投稿においても、ThreadsとTwitterでは仕様が異なります。最大2分20秒の動画までが許容されていたTwitterに対し、Threadsでは最大5分の動画を投稿できるようになりました。動画コンテンツや音楽などのNFTを展開しているクリエイターについては非常に嬉しい点だと考えられます。

ダイレクトメッセージ(DM)機能の有無:Threadsには現在ダイレクトメッセージ(DM)機能が存在せず、今後のアップデートでの導入が検討されています。ある意味ではデメリットと捉えられるかもしれませんが、現在TwitterやInstagramなどでDM機能を利用した詐欺が横行していることもあり、そういった不安からフリーになれるThreadsはNFTクリエイターフレンドリーなツールだと考えることも可能です。

Threadsの難点

上記のようにThreadsはとても魅力的なサービスではあるものの、1点知っておくべきデメリットもあります。

ハッシュタグ機能の有無:Threadsには現在ハッシュタグ機能が存在しません。そのため、フォロー外のユーザーに投稿を拡散することが、現状至難の業になっています。もちろん、将来のアップデートで導入される可能性がありますが、現状について述べるならばコンテンツの見つけやすさに対して今ひとつの状況と言うことができます。

いかがでしたでしょうか?

今回は次世代型SNS「Threads」について紹介をしてきました。まだまだ大衆に浸透していないサービスではありますが、発展途中の今だからこそのチャンスと捉え、早めに運用を開始してNFT広報に役立ててみてください!


画像調整代行サービスのご紹介

ご用意いただいた作品データを画像調整し、出品に向けて万全の状態に仕上げます!

CryptolessNFTでは、この度お客様からのリクエストを受け、オプションとして写真データの歪みや色合いを補正する「画像調整サービス(1,500円~)」の提供をスタートしました!

アナログ(実物)の作品を出品する場合、写真撮影をしてデジタルデータ化する方法が一般的ですが、個人で撮影をするとどうしても余白ができたり、形や色合いが変になってしまうことも。CryptolessNFTでは、お客様が撮影した作品データをお預かりし、余白の切り取り、歪みの調整、色合いの調整を行い、NFT出品に向けて万全の状態に仕上げております!

これからNFTを出品する方はもちろん、既にNFTを出品した方でもご相談可能です!ご興味のある方はぜひメールもしくはLINEチャットよりご連絡いただきますよう宜しくお願い申し上げます!


《再掲》注意喚起:NFTコレクターを装ったユーザーによる詐欺サイトへの誘導にご注意

現在、NFT初心者を標的とした巧妙な詐欺・フィッシングが横行しています。 InstagramやTwitter等のSNSでフォロー外のユーザーから「あなたの作品をNFTとして購入したいから指定のNFTマーケットへ出品して欲しい」という旨のメッセージが届いた場合、詐欺サイトへの誘導を疑いましょう。特に初心者をターゲットに、作品の購入という名目で外部サービスへ誘導するステルスマーケティングや詐欺が多数報告されています。

作品を誉められたり、作品購入オファーを受けると、つい嬉しい気分になってしまいますが、そのようなアーティスト心理に巧妙につけこんだ詐欺は非常に多く横行しておりますのでご用心下さい。これらの詐欺サイトを通じてNFT出品を行うことで、登録時に法外な料金を強要されたり、最悪の場合ウォレットをハックされることに繋がります。

詐欺かどうか判別が難しい場合は、「Openseaに出品するので、良かったらOpenseaの方で購入してください」等とメッセージを送る形で正規のNFTマーケットプレイス上の作品購入ページへ案内しましょう。 本当に購入意思があるユーザーであれば、前向きに検討をして下さるはずです。

※とは言え、最近はOpenseaを活用した新たな詐欺手口も現れています。併せて下記の注意喚起をご確認ください。

注意喚起:NFT購入エラーを装った詐欺にご注意

お問い合わせいただいたクリエイター様が提供して下さった、実際にあった詐欺アカウン…
jp.cryptolessnft.com

特に、下記サイトは当サービス利用者様より複数の報告が上がっているフィッシングサイトとなりますので、これらのサービスよりメッセージが届いた場合は十分警戒頂きますよう宜しくお願い申しげます。

報告が上がっているフィッシングサイト例
  • platinumbullnfts
  • VoguexFinance
  • VoguexFinancial
  • John Joseph Dowling
  • Mintbase
  • Global NFT
  • Open NFT Market
  • Open NFT Trade
  • Open NFT Trades
  • Sky Blue
  • Primenooks
  • Monster NFT
  • Realms NFT
  • Mint Realms
  • CosmicSpace
  • Stratton NFT
  • ExpertCrypto
  • Sea World Art
  • Sea Art World
  • Bubble Cherry
  • BulkMarketSea
  • Zora Article Miner NFT (Zoraの偽サイト)
  • Bluesea-nft
  • Seacrest-nft
  • NFTMineCorpX
  • WhiteBullSafety
  • Solando
  • Expert Crypto Mine
  • Sea Art World Gallery
  • RegalSpaceNFTs
  • Rovo
  • CosmosDapp
  • BlurSea
  • Quirky NFT
  • My NFT Art World
  • Looks Auction Market
  • Everything Trade Online
  • BlingBitsNFT
  • Wave-mint
  • CoreMints
  • Mintcomet
  • MetaNFT-Trade
  • Artistored
  • Pixprimearts
  • NFTartsvese

※スペースの有無や、大文字・小文字の違いなど、表記ゆれが見られる場合があります。

※傾向として、「Open」「Sea」「Blur」「Zora」など、実在するマーケットに関連した単語を用いた名称が使われていることが多いですが、これは「なんとなく聞いたことがある名前だから安心な気がする」というユーザーの心理作用を意識したものであると考えられます。怪しい部分はないか、一文字単位で確認をしましょう。

報告が上がっているフィッシングメールアドレス例
  • opensea.io.livechat @ gmail.com
  • openseas.io @ gmail.com
  • openseahelpszendesk @ gmail.com
  • opensea.io @ checkinfo.online
  • opensea.iohelpedkcenter @ gmail.com
  • opensea.io @ fastservice.com

※上記例に限らず、Gメールアドレスが使用されているものは全てOpenseaを装った偽メールアドレスとなります。

Openseaに関連した詐欺についてはこちらをご確認ください!

注意喚起:NFT購入エラーを装った詐欺にご注意

お問い合わせいただいたクリエイター様が提供して下さった、実際にあった詐欺アカウン…
jp.cryptolessnft.com

他にも、利用を検討しているサービスが詐欺サイトかどうか不安な場合や、より安全にNFTを始めるために出品・一括管理代行を検討したい、といったご希望をお持ちの場合は、CryptolessNFTまでお問い合わせいただけますと幸いです。

今後とも、CryptolessNFT をご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。